今回は過去記事のブラッシュアップ回です
本ブログ一番のPVの稼ぎ頭である『杵築市でのアルバイト』の記事をブラッシュアップしたいと思います
melloblog.hatenadiary.com
前回記事を執筆したのは1年半以上前ですから、現在ではまた違った事になっていると思われます
さて、執筆段階(2026年04月22日)では令和08年度(2026年度)の最低賃金の引き上げは未だ情報がありません(例年10月頃に最低賃金の上昇がある)ので、令和07年度(2025年度)での最低賃金で見ていきます
www.mhlw.go.jp

厚生労働省のHPに依れば、令和07年度(2026年01月01日以降)の大分県の最低賃金は1035円です
さて、では前回見たアルバイト先である
サンリブ・ダイレックス・Aコープ・ドラッグコスモスを見ていきます
まずはサンリブ
jp.indeed.com
こちらはサンリブ内のお弁当屋さんのアルバイトの様です
提示されている時給は1050円
最低賃金+15円です
続いてダイレックス
ds-direx-job.net

ダイレックスはHPがありますのでそちらから引用
ダイレックスに関しても前回同様、最低賃金ちょうどです
これまた前回と同じく、画像の真ん中に時給高めの求人がありますが、短期の文字があり長期間働くのには向かないので除外します
続いてAコープ
acoop-kyushu-job.net

AコープもHPがありますのでそちらから引用
Aコープもダイレックス同様、時給は最低賃金に張り付き状態です
さて、最後にドラッグコスモスです
cosmospc-job.net

ドラッグコスモスもHPがありますのでそちらを引用
こうしてみるとやはり、ドラッグコスモスだけ頭一つ抜けています
時給が1125円と、最低賃金より+90円の提示をしております
日曜・祝日の時給100円アップはダイレックスもやっていますが、18時以降の75円アップ(時給1200円)はコスモスだけです
さて、最低賃金が上昇し、アルバイトの待遇が良くなっている様に見えますが、考慮しなくてはならないのが、昨今の物価上昇に伴う、生活費の上昇です
今現在、私自身が杵築市に住んで居る訳ではありませんので、実際問題杵築市の物価がどの程度上昇しているのかについては詳細には分かりませんが、杵築市の賃貸価格上昇を鑑みるに、食品価格等も値上がりしている物と考えられます
それらを加味した結果、以前より杵築市が住み良い環境であるか否かは、昔から現在進行形で杵築市に在住している人しか分からないでしょう
しかし、もし仮に杵築市での生活費が上昇してしまっていたとしても、東京・大阪・愛知・福岡・仙台辺りの都市に住みつつ、最低賃金ギリギリの給料で生活しているよりかは生活に余裕は出来るとは思います
もし都市部に住み、最低賃金ギリギリだけど残業代で稼いでいる
というのであれば、杵築市でアルバイトの掛け持ちすれば大差はありません
都市部の賃貸は杵築市以上に値上がりしているでしょうし、食料品等の値上がりは都市部だろうが田舎であろうがほぼ同額程度でしょうから、相対的に出費の中で家賃が占めるウェイトは大きい物となるからです
まとめると
最低賃金の上昇や物価高騰など、杵築市を取り巻く環境は変化していますが
相も変わらず杵築市は『セミリタイアの聖地』としての価値は保っていると言えそうです