ミッションインポッシブル シリーズを通して見た感想

初めまして

melloと申します

 

今回はテーマは『M:I』です

 

結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

結局、長期シリーズ特有の尻すぼみな作品だった

 

 

内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は映画『ミッションインポッシブルシリーズ』についてです

ミッションインポッシブルシリーズは、イギリスの超人気シリーズ『007シリーズ』と同様の『スパイ物』作品で、アメリカ版のスパイ物の人気シリーズが英題『mission inpossible』の日本語名『スパイ大作戦』の映画化リメイク作品がトム・クルーズ主演の『ミッションインポッシブルシリーズ』となります

リメイク作品という事もあり、元のスパイ大作戦の設定やキャラクターが変更されている所もあり、往年のスパイ大作戦ファンの方からの批判もあるようです

 

私は個人的に、ミッションインポッシブルシリーズは1が一番好きで、2以降は「何だかなぁ~」という印象です

 

2は、ぽっと出のキャラクターのナイアと恋仲になり、その為に組織の命令を無視したり、仲間や街の人間を危険に晒したりしていて「それで良いのか?」と感じざるを得ませんでしたし

中国人映画監督である『ジョン・ウー氏』に監督が変更されたからなのか分かりませんが、敵役のショーンとの対峙シーンではカンフーアクション的な描写が多く『う~ん』と感じます

 

3に至っては、前作までに一切登場していない、これまたぽっと出のキャラクターのジュリアと恋仲で、ジュリアにはイーサンが諜報員である事を知らせて居ないという設定なので

ジュリアがとんでもない『面食い女』という風に描かれています

映画内でジュリアは『理想の男性のハードルが高い』と言われていて、色々な条件がある様です、そんな中イーサンがトラブルに巻き込まれ、ジュリアはイーサンの様子がおかしい事に気付きますが、イーサンが「ただ僕を信じて欲しい」と言います

そしてジュリアはそれに頷き、結婚する事になります

あれだけ理想が高く、男性に対して色々条件を付けるのが好みの女の人が、明らかに隠し事をしていて、もしかしたらヤバい人物かも知れないイーサンとの結婚を承知するって、それって結局イケメンであれば他はどうでも良いと言っているのと変わりません

 

4以降はナンバリングなのを変更し、それぞれにサブタイトル的な物が付随する様になり、内容も見るに堪えず、ほぼ流し見程度で正直殆ど頭に残っていません

結局、長期シリーズ特有の尻すぼみな作品だった

 

という感想でした