ユーザー車検は初めての人に優しかった

初めまして

melloと申します

 

今回はテーマは『ユーザー車検』です

 

結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

巷の『格安車検』という謳い文句に惹かれて、良く分からない整備工場に車検の代行を依頼するくらいなら、自分自身でユーザー車検に持ち込むのも悪くはない

 

 

内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回はユーザー車検についてです

先日、私事ですが人生で初めて『ユーザー車検』なる物を受けてきました

といっても、私個人の所有車ではなく、親族が身動きが取れないという事で、代理として受けてきて欲しいと依頼された形です

 

結果として、掛かった合計金額は2万8840円でした

2年に一度ですし、このくらいの費用なら私自身が想定していたよりも大分安くついたものだなという感想です

本ブログに於いては初期の頃の記事に『自動車を個人所有する必要は無い』という旨の内容を書きました

melloblog.hatenadiary.com

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後編の方で参考にした画像を再度掲載しますが

この表はかなり以前の物で、現在とは少々数字が違っている様です

 

私が親族からユーザー車検を託された車両は軽自動車で、詳細は省きますがそこまで新しい車両という訳ではありません

 

掛かった費用を項目毎に箇条書きにしていきます

 

・検査手数料 2100円

・技術情報管理手数料 400円

・自動車重量税 8800円

・自賠責保険 17540円

 

これらを合計すると、28840円になります

さらに、車検は2年に一度ですので、それぞれを1年当たりに直すと

 

・検査手数料 1050円

・技術情報管理手数料 200円

・自動車重量税 4400円

・自賠責保険 8770円

 

の合計1万4420円

凡そ1万5千円です

 

自動車税が軽自動車であれば、製造から13年以上経過している車両で12900円

13年未満なら10800円

 

私の親族の場合は13年以上経過している車両ですので12900円

 

この時点で合計、2万7320円

ガソリン代や駐車場代、消耗品代などはそれぞれ人の状況によりけりですので、考慮しないとすると

年間、約3万円で最低限、軽自動車を保有できます

もちろん、年間維持費が3万円に近ければ近いほど「自動車を保有している意味ある?」という状況ではあるでしょうが、究極、必要最低限の維持費が年3万円だと考えれば、保有に対するハードルも下がるという物です

 

 

 

また、軽自動車検査協会の方々も優しく、ユーザー車検が初めての私にも分かりやすく説明しようとしてくれました

所要時間も2時間程度で帰る事が出来ましたし、次回以降の流れが分かった状態では更に短くなる事でしょう(そもそも申請や検査自体は20分も掛からず、残りの時間は待ち時間でしたが)

 

 

巷の『格安車検』という謳い文句に惹かれて、良く分からない整備工場に車検の代行を依頼するくらいなら、自分自身でユーザー車検に持ち込むのも悪くはない

 

というお話でした

 

 

 

 

 

後日追記

『車検代行業』を批判する目的では無く、あくまで最低金額を探るという目的で行動した結果ですので、ユーザー車検に持ち込む手間賃として数万円を掛けても良いと考えるのであれば、車検代行を整備工場に依頼するのは何の問題も無いと思います