男性VTuberの成功が難しいのは至極当然の話である

初めまして

melloと申します

 

今回はテーマは『VTuber』です

 

結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

現実世界で使える武器(容姿)が通用しない以上、数字でしか判断が出来ないのだと思われる

 

 

内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回はコロナ禍を機にブームになり、隆盛を誇る業界であるVTuberについてです

tooloom.jp

 

 

 

ホロライブの様に『アイドルだ』と宣言しなくとも、VTuber活動というのはアイドル活動(水商売)である事は明白です

 

以前から本ブログで述べている様に、男性と言うのは『小さい物・弱い物』を応援したいという判官贔屓という感情がある

もっと言えば、「自分が応援してあげなければ」という使命感

 

反対に女性というのは、基本的に対外的な評価を気にする様になっています

他の女の子が「あの人イケメンだよね」と言っていたり、自分が付き合った時に他の女子に「自分の彼氏イケメンでしょ」と自慢できるか否かに価値を置いて評価します

 

つまり、構造的に女性VTuberの顧客は男性ですから、登録者数がいくら少なかろうが(むしろ少ない方が応援欲が湧く)配信や動画が面白ければ、男性が推してくれますが

男性VTuberの顧客は女性ですから、登録者数が少なければ(つまりは他の女性に自慢できない)配信や動画がいくら面白くとも、女性は推してはくれません

 

ちょうど、男女におけるiPhone比率というのが分かりやすいと思います

mmdlabo.jp

男女のiPhone比率では凡そ、10%~15%ほど女性の方がiPhone率が高いと出ています

これは『皆が良いと言っている』或いは『皆が使っている』iPhoneに人気が集中し、Androidを保有する女性を女性が異端視するからです

 

 

そう考えると、現実世界のホストという業界はその辺を上手い事システムに落とし込んでいると言えます

 

始めて行くホストクラブでナンバー1のホストに着いて欲しい

だけど、ナンバー1という事はつまり、人気が一番高く、高い料金を払って指名したとしても長時間自分の隣に居てくれる訳じゃないし、自分が応援(つまりは店でお金を落とす)してホストの順位を上げられたとしても、そのホストには自分よりも前から常連になって応援している別の女性が居て、その女性の方が自分より格上であるという劣等感を感じる

だから、今は一番人気じゃないけど、長時間自分の隣に居てくれて、自分以外が指名していない新人ホストに入れ込む

 

となります

 

 

もちろん、これは現実世界だから出来るシステムであり、女性が好む容姿(イケメン)やアルコールで判断を鈍らせるというVTuberの世界では通用しないバフ(強化)があるから成り立っているのです

 

VTuberの世界に於いては絵師次第で容姿はどうとでもなりまし、アルコールという判断を鈍らせる物無しで見られます

なので女性顧客としては良し悪しの判断がつかず、数字(チャンネル登録者数・Xフォロワー数・同時視聴者数)でしか判断が出来ないのだと思われます

 

 

というお話でした