企業による『生理痛体験会』の実施はただの傷害事件である

初めまして

melloと申します

 

今回はテーマは『生理痛体験会』です

 

結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

人権意識が高まった結果、人権侵害や違法行為が起こっている

 

 

内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は先日話題になっていた『生理痛体験会』についてです

 

www.youtube.com

note.connect.panasonic.com

女性特有の生理痛への理解を深める為に男性に疑似的な生理痛を味合わせる事で、女性の生理痛への理解と配慮を可能にするという試みの様です

 

が、『他者の痛みに思いを巡らせるきっかけに』というのであれば、単純に顔面をぶん殴れば理解できます

これを『男性だけ』に限定している時点で、ただの性差別ですし、ただの傷害事件です

さらに、これを受ける事を会社や上司が強要(受講者がこの講習を受けなければ社内評価が下がる、という風に思っているだけで)しているのであれば、ただのパワハラです

 

 

 

また、女性特有の生理や出産などに関して面白いツイートがありました

ツイ主の方は(Twitterのプロフィール上は)看護師をされている様ですが

リプライには多くの批判コメントに溢れています

中には誹謗中傷に当たるのではないかと思われるコメントもあるなか、鍵垢にもしない所を見るに、氏にも何か言い分があるのだと思われます

 

が、実際に判断や評価を下すのは顧客たる女性患者だと思います

その女性患者の多くが「私は男性医師が良い」とリプライに書かれています

その内容も「女性医師は生理痛に対して無配慮だから」という旨の物が多い様です

 

これを見るに、同じ女性ではあっても『生理痛』は個人差があり、他の女性への生理痛への理解があるとは言えません

 

そんな中、疑似的に・機械的に、全く違う苦痛を男性にだけ与える

というのは全く持ってナンセンスであり、論理的ではありません

 

この『生理痛体験会』なる事業は、本当に『女性の総意』によって運営されているのでしょうか?

私にはどうしても『何の生産性も無い虚業』の様に思えてなりません

男女雇用均等法が施行され40年の月日が経ち、昭和の時代よりも格段に人権意識が高まった結果、人権侵害や違法行為が起きているというのは笑い話にもなりません

 

 

というお話でした