初めまして
melloと申します
今回はテーマは『光回線』です
結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます
現代社会に於いて、インターネットというのは社会インフラとなっているのだから、本来ならば電気・ガス・水道・道路等と同様に、国民が何不自由なく利用できるようにする義務があると思います
内容が気になった方は引き続きご覧ください
さて、今回はセミリタイアの大家『人生よよよ』氏が自宅のインターネット回線をdocomoのhome5gから、光回線へ変更した事についてです
人生よよよ氏と言えば、常人成らざる節約力でセミリタイアを達成した人物でありますが、氏が去年(2026年)自宅インターネットに光回線を導入した様です
氏はこれまで、大分県杵築市に移住してからというもの、マンションに備え付けられてる無料回線(1Mbps張り付きだったらしい)から、楽天モバイルの自宅回線化から、docomoのhome5gから、とうとう光回線になったという事らしいです
氏は趣味としてゲームを嗜むという事で、ネット回線は死活問題であったでしょう
特にFPSなどの数pingが命取りになる様なゲームを志向してる訳では無いようですが、それでもsteamやswitchなどのダウンロード速度は大きなネックとなっていたと思われます
あれだけ節約を志向するよよよ氏ですら、自宅インターネットは光回線を選択しているのです
現代社会に於いて光回線という物は最早、電気・ガス・水道・道路等と同じ『社会インフラ』となっているのは否定の仕様がありません
それなのにも関わらず、不動産関係者というのは基本的にインターネットに無関心です



有名不動産情報サイト、ホームズ・アットホーム・スーモの3社ですら、インターネット環境の検索条件がいい加減です
唯一アットホームだけ『光ファイバー』という選択肢がありますが、これも『光ファイバーがどこまで繋がっているか?』は分かりません
マンション・アパートのMDF室(集合住宅に光回線を通す時に一度、ここ集約される)までは光ファイバーだが、実際に住む一室一室にはLAN配線方式で繋がっていて、上限が100Mbpsに制限されている事もあります
「100Mbps出るなら良いじゃん」という人も居るかもしれませんが、前述した通り『上限』100Mbpsです
実測で10Mbpsしか出なくても「通信はベストエフォードですから」と言われ、どうしようも無い事もままあります
かと言って、紹介する不動産会社の担当者に
「光ファイバーはどこまで繋がっていますか?」
と聞いた所で、インターネットに詳しい担当者でもなければ
「さぁ?」
と返答されるのがオチです
悪い担当者なら
「部屋まで繋がっていますよ」
と言いつつ実はLAN配線方式で、契約後にクレームを入れても
「知りませんでした」
と、はぐらかされる場合もあります
不動産会社のみならず、不動産オーナー(大家)もインターネットに詳しく無い人の場合、インターネット回線の営業やケーブルテレビインターネットの営業の人に騙されていて、実態を知らないなんて事も十分に有り得ます
ちょっと知識のある人なら『光コンセントが付いてる物件なら100%光回線だから安心』という人も居ますが、これもたまにハズレがあります
前入居者が大家に黙って光回線工事を依頼し、退去時に撤去工事で回線は無くなっているが、光コンセントだけ残してる
なんてパターンもあります(レアパターンですが)
大家に黙って工事しただけで、本来は大家が光回線工事NG物件だった場合、新しく入居した入居者は光回線を通す手段がありません
この様に、現代社会に於いて光回線は非常に大きな設備であるにも関わらず、入居希望者が『入居するまで光回線が使用できるか分からない』という状況が続いています
自分自身でNTTのホームページへアクセスして、光回線が開通しているか否かを検索し、詳細が不明の場合、NTT担当者へ電話しなければ実際に開通しているか分からないのは異常と言えます
この現状を変える為には法律で定めるしかありませんが、如何せん現国会議員にインターネットについて強い意志を持って変えようとする人は居ません(選挙にてSNSを規制しよう等というのはありますが)
ですが、前述した通り
現代社会に於いて、インターネットというのは社会インフラとなっているのだから、本来ならば電気・ガス・水道・道路等と同様に、国民が何不自由なく利用できるようにする義務があると思います
というお話でした