初めまして
melloと申します
今回のテーマは『フランクリン』です
本記事は『ハンター×ハンター』のネタバレが多分に含まれています
本漫画・本ゲーム・本アニメ等を未視聴であり、プレイ・視聴する気がある方は本記事を読まない事をお勧めします
ネタバレが気にならない・視聴済み・プレイ済み・当該アニメを視聴する気がない方のみ、引き続きご覧ください
結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます
幻影旅団には冷静キャラが少なすぎたのでツッコミ役になった
内容が気になった方は引き続きご覧ください
さて、今回は週刊少年ジャンプに連載されている漫画、ハンター×ハンターのフランクリンについてです
ハンター×ハンターという漫画に登場するフランクリン・ボルドーというキャラクターは初期段階から明らかにキャラ変しています
キャラクター設定の段階では、間違いなく脳筋キャラであったのに、途中から何故か冷静沈着キャラへの変貌を遂げています
名前から察するに、『フランクリン』という名前は結構各国に居ますが、『ボルドー』の方は恐らくフランス方面でしょう(なにしろボルドーというワインが有名な土地がありますから)
放出系能力者であり、ヒソカの系統別性格診断で言うと『短期で大雑把』です

また、第76話の挿絵に書かれているフランクリンの説明に『より威力が出る気がするから』という理由で左右の十本の指全てを切り落としています
その説明にも書かれていますが、当たり前ですが指を切り落とさなくとも念弾を飛ばす事は可能です(放出系ですから)
この逸話からしてアホっぽい…きちんと文章化すると、論理的に考え抜いて行動するタイプでは無く、感情等のインスピレーションを重要視しているタイプの人間である事は明白です(能力の名前も『俺の両手は機関銃』と明らかにアホっぽい名前です)
が、冷静キャラへの変貌は13巻のこのシーンで明らかになりました


言っている事自体は脳筋で、頭脳的ではありませんが少なくとも論理的ではあります
威力が上がる気がするからと両手の指を全て切り落とすのも「結果として威力が上がったんだから良いじゃねぇか」と言いそうですし
念能力の名前がアホっぽいのも「両手が機関銃ってイメージしたら念弾が撃てたんだから良いじゃねぇか」と言いそうですし
旅団の意見が真っ二つになっても「鎖野郎に操作されてる奴は全員ぶっ殺してまた人数集めて旅団再生すれば良いじゃねぇか」と言いそうです(というか言ってます)
と考えると、フランクリンのキャラクターとして根本的な所は変わっていない様に見えます
つまり、急にフランクリンが冷静キャラになった様に見えるのは、他の団員達があまりに直情的に行動する向こう見ずなキャラクターが多く、消極的にツッコミ役に回らざるを得なかっただけなのかと思われます
というお話でした
追記
本記事を書いた後、似た様な記事が無いかと検索してみたら、やっぱり有りました
ネットは色んな人が居ますね