バフェット氏のバークシャー退任を受けて

初めまして

melloと申します

 


今回のテーマは『バフェット退任』です

 


結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

ウォーレン・バフェット氏本人へは計り知れない敬意と感謝を表すが、今後の個人投資家によるBRKへの投資は推薦される物ではなくなる

 


内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は先日、バークシャー株主総会にて行われたバフェットの退任についてです

私は、本ブログの最初期にて『個人投資家が購入するべき投資商品は3っつだけ』という記事を書き、その内の一つがBRK(BRK-B)でした

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が、その核となるチャーリー・マンガー氏は一昨年ご逝去され

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ウォーレン・バフェット氏もバークシャーから退くとなると、バークシャーバークシャーたる所以が無くなる事になります

 

私個人としては、ご両人共に、最大限の敬意と感謝を表しますが、今後、私の視聴者に対して、バークシャー(BRK-B)株を推薦する事は出来なくなりました

つまり、(何度も申し上げますが、あくまで私の個人的見解ですが)アクティブ投資を行う方法が無くなったという事です

 

今現在、大量のBRK株を保有している人は、もちろん大幅な含み益があり、バークシャー保有する株式が持つ資産の妥当性を信じている人でしょうから、今回の一件で売却する必要はないと思われますが、今から新たに購入するのは如何な物かと思います

 

今後、バークシャーの運営を取り仕切るのは、バフェットでもなければマンガーでもありません

『第二のバフェット』『欧州のバフェット』『和製バフェット』…等々、今まで無数のバフェットを騙る人物が現れ、そして消えていきました

私にとって、バフェットとマンガーは唯一無二であり、代替えは存在しないのです

 

つまり、今後のバークシャーの投資判断は、そこらの有象無象のファンドの投資判断と大差がなくなります

 

であれば、私としては結局、インデックスしか選択肢がありません

マンガーやバフェットが悪いとか責任があるとか言いたい訳ではありません

これまで、半世紀以上に渡って個人投資家の灯火となって先頭を走ってきてくれた事の功績は計り知れません

感謝すれこそ非難など烏滸がましいという気持ちです

 

ですが、私のマンガーやバフェットに対する個人的気持ちとは関係が無く、個人投資家としての投資判断として、バークシャーへの信頼度はその他大勢のファンドと変わりが無くなるというだけです

 

 

最後に

記事中にも書きましたが、ウォーレン・バフェットは半世紀以上に渡って、バークシャーを通して、個人投資家に富と安心を与え続けてくれました

最大限の敬意と感謝を表します