デジタルデトックス 大停電の夜に を見て

初めまして

melloと申します

 


今回のテーマは『デジタルデトックス 大停電の夜に』です

 

本記事は映画『デジタルデトックス 大停電の夜に』のネタバレが多分に含まれています

未視聴であり、当該映画を視聴する気がある方は本記事を読まない事をお勧めします

ネタバレが気にならない・視聴済み・当該映画を視聴する気がない方のみ、引き続きご覧ください


結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

デジタルデトックスその物が素晴らしいというのではなく、人生に行き詰った時に環境の変化を行うのは、新しい道が開ける可能性がある

 


内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は映画の評論シリーズです

映画のタイトルは『デジタルデトックス 大停電の夜に』です

洋題では『The Joneses Unplugged』です(カタカナで言うと、ジョーンズ プラグアウト)

意味合いとしては、ジョーンズ夫妻の脱電気機器

といった所でしょうか

邦題の『デジタルデトックス』も『大停電の夜に』も特に明言してはいません

邦題にありがちな説明しがちなタイトルとなっており、私はそこは少し気に入りません

 

話を戻して

本映画は2017年放映、主演はショーン・ファリスとミーシャ・バートンです

 

そう、私が以前記事にした事がある『The.O.C』で大人気になった女優ミーシャ・バートンが主演をしております

melloblog.hatenadiary.com

私は全く事前知識が無いまま、このポスターを見て「これミーシャ・バートンじゃね?」と思い、視聴を開始しました

 

ジャンルとしては恋愛物で、正直、最初の数分~十数分くらいまで

「おいおい、ミーシャ・バートンよ、O.Cを途中で投げ出してまでやりたかった映画がこんなぬるい恋愛映画かよ」と嘆いていました

(The.O.Cは2003年~2007年で、本映画は2017年なので間に10年ほど時間は空いていますので、O.Cを投げ出してこの映画に出演した訳ではありません)

 

物語の本筋は、本編や他の方の感想記事に譲るとして

私個人の感想を書いていきたいと思います

 

作品を通して、良い人ばかりで心がざわつくシーンが一つもありません

作品の長さ的にも90分程で、さっと見れます

なにより、ジョーンズ夫妻の二人が愛し合っているのが分かるのが心洗われる様でした

『旦那デスノート』や『似非フェミニスト』が蔓延る現代には眩しいほど両者がリスペクトを持ち合い、愛し合っているのが見て取れます

物語のストーリーとしては「進研ゼミの漫画かよ」ってくらい、ご都合主義的にトントン拍子に良い方向に進んでいくのは少し面白可笑しくは感じました

また、デジタルデトックスその物が素晴らしいというのではなく、人生に行き詰った時に環境の変化を行うのは、新しい道が開ける可能性があるとも感じました

 

というお話でした

 

追記

本記事中、ミーシャ・バートンの感想として書いた「O.Cを投げ出してまで~」の一文ですが、ミーシャ・バートンを非難する意図は全くありません

基本的に私は、The.O.Cも大好きですし、ミーシャ・バートンも大好きです(上記引用記事にも書きました通り、レイチェル・ビルソンの方が好みではありますが)

また、The.O.C時代から10年も経過しているのにも関わらず(私が本映画を視聴したのは2025年なのでさらに8年も経過)相も変わらず、唯一無二の美しさを感じました