ホームアローンシリーズ(1・2・3)を見て

初めまして

melloと申します

 


今回のテーマは『ホームアローン』です

 

本記事は映画『ホームアローンシリーズ』のネタバレが多分に含まれています

未視聴であり、当該映画を視聴する気がある方は本記事を読まない事をお勧めします

ネタバレが気にならない・視聴済み・当該映画を視聴する気がない方のみ、引き続きご覧ください

 


結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

アメリカ人の監督、アメリカ人の脚本家、アメリカ人の演出家、アメリカ人の俳優、アメリカ人のスポンサー、アメリカ人の視聴者であれば、致し方ない

 


内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は、映画『ホームアローンシリーズ』についてです

先日、アマゾンプライムビデオにて、ホームアローンシリーズ(1・2・3のみ)があったので、久しぶりに一気見しました

 

ホームアローンと言えば、毎年、クリスマスシーズン(学生の冬休み中)にテレビ放映される名物コメディ映画です

私自身も幼い頃に毎年見ていた記憶もあります

 

ホームアローン1が1991年放映、ホームアローン2が1992年放映、ホームアローン3が1997年放映という事で、3だけが5年間も期間が空いています

当然、主演のマコーレ・カルキンも成長し、3の主演が出来る状態ではありませんから、3は出演俳優が一新しました

 

ホームアローンと言えば、今を時めくアメリカ大統領、ドナルド・トランプ大統領が出演していると話題になりました

(出演作品はホームアローン2)

当時のトランプ氏は、大統領でもなければ俳優でもありません

そもそもトランプ氏は『不動産王』と呼ばれ、多くのホテルやマンションを所有し、経営している不動産会社を営んでいる家系の生まれです

ホームアローン2では、当初、主演のマコーレ・カルキンがホテルに滞在するシーンがあり、そのホテルの中でトランプ氏に道を聞くカットが生まれました

 

 

さて、情報はこれくらいにして

私の1・2・3の一気見の感想としては

正直、ナンバリングが進むに連れて、私の『面白い』という感覚とはズレていっているのが分かりました

1に比べて2が、或いは3が『駄作だ』と言いたい訳ではありません

アメリカアニメコメディーとして有名な『トムとジェリー』や『スポンジボブ』や『ルーニー・テューンズ』や『ザ・シンプソンズ』の雰囲気を感じたのです

上記のどれらもアメリカ人なら誰でも知ってるコメディアニメです

なので、その雰囲気を感じてもアメリカ人であれば、ただただ面白く思えます

ですが、日本人である私は、その節々に違和感を感じます

ホームアローンという作品は、子供向けであり、アメリカ本国に於いても人気なのは子供からの指示でしょうし、実際私も、単純に『面白い』と思って見ていたのは幼い頃です

ですが大人になって、見返してみると懐かしさは感じるものの、作品としてどうかと聞かれたら、やはり首を傾げる他ありません

上記コメディアニメの下敷きがあるアメリカ人であれば感覚が違うので

アメリカ人の監督、アメリカ人の脚本家、アメリカ人の演出家、アメリカ人の俳優、アメリカ人のスポンサー、アメリカ人の視聴者であれば、致し方ないのかもしれません

 

というお話でした

 

最後に今一度、念を押しておきますが

『面白くなかった訳ではありません』