右翼が主流になるのは当たり前であると考える

初めまして

melloと申します

 


今回のテーマは『左翼』です

 


結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

親のやり方に倣うのは家庭の在り方として、ごく当然な事と言える

 


内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日、Xにて興味深いポストが目についたので少し考えた内容を書いてみたいと思います

 

そのポストとはこちらです

本ポストはその後も自返信ポストを繰り返して、長々と書いてありますので、気になった方は上記『理間 高広』氏のXを覗いて見てください

 

さて、私としては、個人的には、人は自分の愛するものへ最もリソースを割くべきであり、その他の好きでも嫌いでも無いものや、嫌いなものへかける労力は必要最低限に抑えるべきであると考えますので上記ポストで考えると右翼であると言えます

melloblog.hatenadiary.com

自分自身でも、私は若干の右翼であるとは自覚しています(選択的夫婦別姓反対・LGBT法反対・ハンコ廃止反対・郵政民営化反対・女系天皇女性天皇反対・旧宮家の復帰賛成など)

なので、確かに上記ポストにもある通り、左翼的な人に対して若干の嫌悪感を抱きます

ですがそれはネット上で見かける左翼の人が『似非左翼』に見えるからです

左翼と言うと語弊がありますが、博愛主義的なキャラクターと考えてみると『パンプキンシザーズのアリス・レイ・マルヴィン』や『Fateシリーズの衛宮士郎』などが思い浮かびます

両キャラクターとも、物語の主人公であり、ファンも多く、キャラクターとして魅力的であると言えます

 

なので、『正しく左翼』であるのであれば私は嫌悪感を抱かないのではないかと考えます

「フィクションのアニメ・漫画のキャラクターを挙げて正しい左翼はこうだ、っというのは無理がある」という意見はあると思いますが、現実世界において私の思う『正しい左翼』な人物がいないので致し方ありません

 

 

そして、右翼というのはそれほど異常な事ではなく、むしろ当たり前ではないか、とも考えます

そもそも、両親のやり方に倣うというは家族や人としての在り方として至極当然であります

両親のやり方に反対し反発し、自己流をやりたがるのは反抗期の時期に終わらせるべきです

 

あの『革新的』と思われている米国であっても、特に田舎の方では、ほとんどの人は(日本よりもさらに)保守的な人が多いといいます

人々が『正しい左翼』に出会えるまでは右翼で居るのは人として、極々当たり前なのではないか?と考えます

 

というお話でした