食い尽くし系とかいう他責思考

初めまして

melloと申します

 


今回のテーマは『食い尽くし系』です

 


結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

そもそも主婦として仕事していないと言える

 


内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は、とあるX(旧Twitter)の投稿で一気に盛り上がり、議論が沸き起こっている『食い尽くし系』についてです

wikiにも詳細な内容が記載されている言葉であり、

漫画化されているエピソードも複数あるようです

ja.wikipedia.org

woman.excite.co.jp

全ての漫画に目を通した訳ではありませんが、見た作品には全て共通している事がありました

それは『妻側の他責思考』です

 

上記の漫画で言うと

四人家族で餃子を40個焼いた時に夫が餃子を10個超食べる事がwikipedia的には「周りに迷惑をかけている」事らしいです

 

これのおかしい所は

結婚何年目なのか分からないけれど、未だに夫の食べる量を妻が把握していない点です

子供が二人居る(ぱっと見幼稚園~小学生くらいの歳)時点で少なくとも5年は結婚生活を続けている事は明らかなのに未だに夫が餃子10個で足りるだろうという無計画さが浮き彫りになっています

40個作って、男の子が3っつ食べ、女の子が4っつ食べたと証言して、お皿には残り3っつが残っていますから、差し引き夫が30個食べた様です

少なくとも5年も夫の食事を作り続けて、自分の夫は餃子30個は食べる人間だという事を未だに覚えていないのです

後のエピソードで専業主婦であろう事は見て取れます

よくある話として、中年の男が実家に帰ったり、祖父母の家に帰省した時に「母親(祖母)は、俺が無限に食えると思っている」なんて言う話があります

togetter.com

ここでいう母や祖母は息子や孫の食べる量の上限値を知っています

が、あくまで知っているのは上限値であり、食べ盛りの頃の食欲を元に食事を用意してくれるので中年男には量が多すぎる

という笑い話です

 

ここから翻って上記の漫画の『食い尽くし系』と言っている妻が、如何に何も考えずに食事を作っているかが見て取れます

後のエピソードで、夫にアイスクリームを食べられたから『罰として買いに行かせた』とか誇らしげに書いていますが、そもそも自分が主婦として仕事が出来ていない事を棚に上げ過ぎです

 

本件に於いて、かなり長文で面白い事を書いているnoteがありました

note.com

カロリーや栄養の面から見て夫の主張が正しいとしている内容です

 

私としては、「そもそも家族全員分としては少なすぎるだろ」という意見です

子供二人と自分が餃子10個で足りるのであれば、用意するべき餃子は全部で60個だったのです

それを「40個しか無いのだから夫の分は10個だけ」とするのは話が逆なのです

 

wikipediaのページを見て、「やたらと妻側に都合の良い内容が書かれているな」と思いましたが、ソース(情報源・出典)を見てみると殆どが女性向けの出典元になっています

疾患だの依存だの酷い事言われ様ですが、そもそも主婦として仕事していないと言えます

 

というお話でした