初めまして
melloと申します
今回のテーマは『SNS規制』です
結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます
SNSに規制が必要とオールドメディアが主張するのであれば、オールドメディアは一度既得権益を全て放棄すべきである
内容が気になった方は引き続きご覧ください
さて、今回はSNSの規制についてです
昨年、兵庫県知事選にて、オールドメディアと呼ばれる、テレビ・新聞などで執拗に扱き下ろしていた斎藤知事が再当選されました
SNSでは、政治団体『NHKから国民を守る党』の党首、立花孝志氏の奮闘も有り、斎藤氏の再当選を願う声で溢れました
結果、斎藤氏は111万3911票(45.2%)
時点で、稲村女史が97万6637票(39.6%)
で斎藤氏が再当選され、再び県知事となられました
オールドメディアが総叩きを行った人物が民意を得て再当選された事にネットは沸きました
また、オールドメディアはそれを指して「SNSに負けた」と表現しました
さらには苦し紛れに「SNSには規制が必要」という論調を展開しました
テレビ放送というのは、立花孝志氏も、NHKを攻撃する時の大義名分として言っておられますが「公共の電波を使用している以上、国民に資する放送を行わなくてはならない」という大前提があります
つまり、報道に於いてはテレビ局の思惑は介入してはならず、真実だけを放送する義務があります
ですが、現実はどうでしょう?
偏向報道・誹謗中傷・プライバシーの侵害・肖像権の侵害・誤報…
等々、テレビ局による間違いは枚挙に暇がありません
自分達も間違う可能性があるのにも関わらず「SNSは虚偽情報が多いので規制するべきだ」などと言うのはポジショントークでしかありません
世界各国では当然の様に行われている電波オークションも実施せず、只々既得権益を貪っているだけであると言えます
そもそも、SNSの情報は虚偽情報が多いから規制する、というのは無理があります
以前、本ブログでもwikipediaの前身であるnupediaについて軽く触れた事があります
確実に間違いが一つも無い物だけを提供しようとしたら、3年間で27記事しか書き上がらなかったという失敗作です
『絶対に間違いの無い報道しか行わない』なんて言うのは元から不可能なのです
本当に『正しい報道の在り方』を希求し、玉石混交の情報社会を是正し、国民に資する為にメディア環境の向上に努めたいと言うのであれば、オールドメディアはまず、自らが手にしている既得権益を全て放棄し、電波オークション制度を受け入れる必要があると思います
というお話でした