昔懐かしいアメリカドラマシリーズを改めて見た感想 The.O.C編

初めまして

melloと申します

 


今回のテーマは『The.O.C』です

 


結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

理想を具現化しただけのストーリーではあったが、それはそれで夢があり面白かった(少なくとも当時は)

 


内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回はアメリカで当時、社会現象となるほど人気を博したテレビドラマ『The.O.C』についてです

ja.wikipedia.org

本ドラマはアメリカ本国に於いては、2003年~2007年にかけて放映されたドラマで、主演のミーシャ・バートンレイチェル・ビルソンは一躍スターとなりました

当時、ミーシャ・バートンは17歳でレイチェル・ビルソンは22歳

主演俳優のベンジャミン・マッケンジーは25歳でアダム・ブロディは24歳でした

その年齢差もあり、ミーシャ・バートンはその若さからパパラッチによるストレスで精神的に追い詰められたりもしました(アメリカでは有名人に対するパパラッチの執拗な取材が凄まじいとして知られています)

 

ストーリーの上で、ミーシャ・バートン演じるマリッサ・クーパーは3rdシーズンの終わりに亡くなってしまいます

その時に、ミーシャ・バートンが「毎年同じようなお話で、やる意味が分からない」などと言って無理矢理降板したという噂が飛び交いました

あれだけ人気になったテレビドラマの主演で、アメリカですから恐らくエージェントの兼ね合いもあって出演料は莫大な額を貰っていたと思われるのにも関わらずです

 

また、レイチェル・ビルソンもその後の女優業に於いて「本当に付き合っている彼氏でないとキスシーンはやらない」と言ったという噂があります

 

これらの噂は、あくまで噂であり、真偽の程は分かりません

しかし、このような噂が立つほど、彼ら彼女らは一気にスターへとなりました(つまり周囲のやっかみなども相当なものであったと思われます)

 

 

本ドラマが日本に上陸したのは2006年、日本でもアメリカドラマがブームになって来ていました

私が、このドラマを初めて見たのは2010年頃だったと思います

当時は、アマゾンプライムビデオやネットフリックスやHuluといった、便利なサービスは無く、TUTAYAやGEOと言ったレンタルビデオ店で借りてきて見るというのが当たり前でした

私は、当時住んでいた家が少し郊外であった事もあり、最寄りにTUTAYAもGEOも無かった代わりに、個人経営のレンタルビデオ店で借りて来て見ていました

今にして思えば料金は少しお高めで、TUTAYAやGEOが一週間レンタル100円~だったのに比べて、私が通っていた店は315円~でした

価格差は3倍でしたが、最寄りにレンタルビデオ店がここしかなかったので仕方がありませんでした

店舗の半分近くをアダルトビデオスペースが占めている様な小さなお店でしたので、映画やドラマのDVDの設置スペースはそれほど大きくはありませんでした

そこで面白そうと感じた映画やドラマを片っ端から借りていましたので、恐らく最終的にはアダルト作品を除いた3分の1程度は借りたのではないかと思います

 

そこで面白かったと記憶に残っているのはタイトルに挙げた、『The.O.C』や『SUPER NATURAL』や『TRU CALLING』などです

『The.O.C』は青春恋愛物

『SUPER NATURAL』はホラー

TRU CALLING』はミステリー

です

 

TRU CALLING』に関しては、人気が無さ過ぎてシーズンの途中で打ち切りになるという結果ですが、私としては面白かったと思います

 

 

 

 

さて、話を『The.O.C』に戻します

本作品のあらすじは上記wikiを見て貰えば分かりますが、一応引用します

本作品のテーマは恋愛であり、少年期における苦悩や葛藤がメインのテーマではありますが、そこに付随して身分差愛(貧困層と富裕層、パーティーピーポーとオタク)なども盛り込まれています

私はレイチェル・ビルソン演じる、サマー・ロバーツが好きでした

本作品の客観的な意見として、ほとんど全てのトラブルは女性が起こしていましたが、サマーが起こしたトラブルはほぼありません

アメリカドラマの初心者だった私は「アメリカはこういう文化なのかな」と勝手に自分に言い聞かせていましたが、最近見返してみると、やはりマリッサやキルスティンやジュリーやヘイリーやテイラーやケイトリンやレベッカなど、どう考えてもトラブルメイカーは女性だなという感想でした

 

男性視点から見て、それほどのトラブルを内包している存在であるとしても愛しているというのが、理想のポイントなのかなとも思いました

現在、日本でも米国でも、所謂『フェミニズム運動』は活発で、本来の意味での男女平等なんかではなく、ただの権利主張と誹謗中傷を繰り返しているだけであり、第三国による男女分断工作、つまりはスパイ活動としか思えない有様ですが、『The.O.C』のストーリーは、本当の意味での恋愛は損得ではなく、直感で行うものであるという理想を具現化しただけのストーリーではあったが、それはそれで夢があり面白かった(少なくとも当時は)

 

melloblog.hatenadiary.com

 

 

 

というお話でした