初めまして
melloと申します
今回のテーマは『「男は臭い」発言の女子アナ』です
結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます
企業に所属していた以上、企業イメージを失墜させる可能性のある人物であれば切られて当然である
内容が気になった方は引き続きご覧ください
さて、今回は08月08日、X(旧ツイッター)に投稿したポスト(旧ツイート)が原因で事務所から、その二日後の10日に契約解除を言い渡されたという件についてです
私自身は、以前の記事で『現代人は入浴し過ぎ』という旨の記事を投稿した者として、この騒動に触れない訳には参りません
騒動の原因となったポストはこちらになります(現在は削除されております)

一応、この方の職業としては、この段階では『アナウンサー』です
アナウンサーとは、言葉の通りアナウンスする人という事です
アナウンスの意味合いは簡単に言うと情報を伝えるという意味になります
以前、私は『女子アナ』という職業に対しても批判的な記事も書きました
広義の意味でアナウンサーとは、企業の為に広報をする仕事と言えます
その企業とは、自分が所属するマスメディアであったり、番組のスポンサーであったりですが、基本的にはアナウンサー個人の主義主張、個人的感想などは仕事には不要であります
なので、上記記事でも書いていますが本来であれば、社会的に必要の無い仕事と言えます(機械音声(ずんだもん・棒読みちゃん・初音ミク等々)、代替え手段は幾らでもある)
であるのにも関わらず、未だ持って『アナウンサー』という職業が廃れていないのは、本来のアナウンス以外の効果を期待しての事です
それがアナウンサーのタレント性です
有名大学のミス○○を獲得した様な若い女性ばかりが幅を利かせているのがその証拠です
アナウンス業に社会的価値が無くなった以上、各アナウンサーが持つタレント力でしか差別化が図れませんから、より容姿や年齢などが重視される訳です
さて、私のブログは週一更新の為、速報性は無く、この炎上事件については多くの人が反応している事でしょうから、私はこの『男は臭い』発言を別の方向から考えたいと思います
前述した通り、現在のアナウンサーという職業は、一種のタレントであってその人物の市場価値は世間の認知度や好感度が握っている事になります
炎上した女子アナウンサーは、94年09月生まれの29歳
北海道出身で、フリーアナウンサーでの仕事も殆どが北海道でのイベントのナレーターです
言っては何ですが、今回の騒動が無ければアナウンサーを続けていたとしても脚光を浴びる様な事は無かったでしょう
本人にその気があったのか無かったのかは不明ですが、今回の炎上を元にインフルエンサーへの転向も狙えるでしょう
事実、騒動の後、ご自身でも「タレント・配信者」へ転向するという旨の事を発言しています
まぁ、私としては元から女子アナはタレントであると考えていますから、特段驚く様な事ではありません
インフルエンサーへ転向すれば、企業に所属する訳ではありませんから、発言の妥当性や適切性を求められる事はありません
ただバズれれば問題が無いからです
尤も、その手法は『炎上商法』と呼ばれる10年以上前から存在する手法ですから、その手法一本槍でやっていくのであれば、心許ない気がします
かの有名な迷惑系インフルエンサー、へずまりゅう氏も最近は名前も聞かない様になりました


人の怒りや妬みという感情は長続きはしません
今回の炎上騒動の女子アナウンサー、川口ゆり女子もアナウンサーというタレントに見切りをつけてインフルエンサーというタレントへ鞍替えしたの良いですが
このバズりが鎮火してしまう前に、次から次へと新たな燃料を投下し続けなければなりません
そして新たな燃料が見付からない、或いは燃料の火の付きが悪くなったからと、元の女子アナに戻りたいと願っても、自分が今まで放火してきた事を考えると、企業側としては採用する事も協業する事も避けるでしょう
その時までに一生分のお金を稼ぎきれれば良いのですが、そこは本人の腕次第となります
タレント業的に、この炎上の問題は、顧客の2分の1を占める男性全員を対象にしたからだと思われます
企業としては、スポンサーやスポンサーの顧客の半分を切り捨てる訳にはいきませんから、問題発言をした人物を切り捨てるのは妥当な処分であると考えられます
単純なトロッコ問題であるとも言い換えられます
発言の適切・不適切の話ではありません
適切・不適切の話なのであれば
「顔面が不細工だから整形手術しろ」はアウトなのに
「匂いが臭いからワキガ手術しろ」はセーフなのは意味不明だからです
企業の経営陣は、企業の経営を第一に考えて行動します
悪戯に企業イメージを失墜させかねない社員であれば、経営陣は当該人物を切り捨てるという経営方針であっても致し方ありません
というお話でした