『日本アゲ』を気持ち悪く思う風習について

初めまして

melloと申します

 

今回のテーマは『日本アゲ』です

 

結果だけ知りたい方向けに結論を先に書かせて頂きます

 

『日本素晴らしい』を『日本人である自分素晴らしい』と感じる事は事実だが、だからと言ってその感覚に胡坐をかくのか、身が引き締まるのかはその人次第であり、単純に気持ち悪いとしか感じないのであれば、偏った情緒である

 

内容が気になった方は引き続きご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は『日本アゲ』を気持ち悪く思う人です

日本は、先の大戦以降、異常な程の自虐史観を持つように教育が施されて来ました

学校や教科書は当然の事として、新聞や最近であればテレビ等のマスメディアも、徹底した自虐史観を日本国民に植え込み続けております

先の大戦で言うと、米国の原爆投下は言い訳の出来ない人体実験であるし、ソビエトの降伏後の北海道侵攻も国際法上の残虐違法行為であります

また、ベトナム戦争で言うと、日本を所謂『慰安婦問題』で盛大に叩きまくっている韓国も、ライダイハンと呼ばれる現地のベトナム女性を強姦した末に生まれた混血児を置き去りにした事件などもあります

中国に関しては、天安門事件は有名ですが、日中戦争の際の『黄河決壊事件』なる物もあります

ja.wikipedia.org

これは進軍する日本軍を押し留めるためだけに黄河の堤防を爆破し洪水を起こしたという事件です

日本軍への被害は殆どありませんでしたが、死者百万人、被害者六百万人もの甚大な被害を巻き起こしました

 

まだまだ有りますが、この通り、日本だけが残虐な行為をしたというのは間違いであり、諸外国に於いても十二分に残虐行為は行われております

私も先の大戦時の日本人や日本軍が全員が全員、聖人君子であったとは言いません

ですが、学校や教科書、新聞やテレビが盛んに取り上げる日本軍の残虐行為だけを特別視するのは如何な物かと思います

学校に於いては、教育基本法第二条に違反しているのではないかとも思われます

www.mext.go.jp

日本軍が行った残虐行為だけを殊更強調して教育する学校教育を経てどうして『我が国と郷土を愛する』心が育ちましょうか?

 

 

さて、話を戻します

『日本アゲ』を気持ち悪く思う気持ちの源泉は、こういった間違った歴史観や、その人物の育ってきた環境に依存する物と考えます

「あんなに酷い事をした日本人が外国人よりも優れていたり、評価されたりする訳無い」といった気持ちや、人に今まで褒められて育っていない幼少期だったのではないかと推察します

例えますと、両親共に容姿が端麗で無い家庭に生まれ、幼少期から異性に全くモテないで過ごして来た人間が30代40代になって、急に異性から「カッコいいですね(可愛いですね)」と言い寄られた感覚でしょう

「なんだこいつ。私のお金が目当てでゴマを擦りに来たのか?」と気持ち悪く思う事でしょう

 

『日本素晴らしい』という評価を、『だから日本人である自分は素晴らしい』と変換して気持ち良くなっている人は確かに居るでしょう

ですが、その後「素晴らしい俺様だから多少横柄でも良いだろう」と、その評価に胡坐を掻く人なのか

「せっかく素晴らしいと思って貰えているのだから、その評価を下げる様な事はしないでおこう」と自らを律し、身を引き締める人なのかは、結局その人次第です

『日本素晴らしい』という評価を聞いて、単純に気持ち悪いと感じるのであれば、それは偏った情緒を育てて来た人間であると言えます

というお話でした